電波望遠鏡

未解決ミステリー

高速電波バーストとは?1000分の1秒で消える宇宙の謎の電波

宇宙のかなたから、ほんの数ミリ秒だけ強い電波が届く「高速電波バースト(FRB)」。2007年に初めて見つかって以来、何千回も観測されていますが、その正体はまだ完全には分かっていません。天の川銀河の中で見つかった例など、これまでの手がかりと今も残る謎を整理します。
宇宙ニュース

ブラックホールの初撮影とは?地球サイズの望遠鏡がとらえた「影」

2019年4月10日、世界の電波望遠鏡をつないだ国際チームが、ブラックホールの姿を史上初めて画像でとらえたと発表しました。その後も天の川銀河の中心のブラックホールの撮影や、周りの磁場が変化する様子の発見など、新しい成果が続いています。
未解決ミステリー

Wow!シグナルとは?1977年に一度だけ届いた謎の電波

1977年8月15日、アメリカのオハイオ州立大学の電波望遠鏡が、宇宙からの強い電波をとらえました。記録を見た天文学者が思わず「Wow!」と書き込んだこの信号は、二度と観測されていません。宇宙人からのメッセージなのか、自然現象なのか、事実と諸説を整理します。